【認知症にならないための予防法】BBCニュースで紹介されました。

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認知症リスクを下げるための予防法

こんにちは、健康オタクなAKKOです。

今日は、イギリスのニュースサイトBBCで見つけた「認知症のリスクを下げるためにできる9つのこと」について、紹介したいと思います。

▼元記事はこちら▼

この記事によると、最新の研究結果により、意識的にライフスタイルを変えることが、認知症のリスクを下げることができるというもの。

日本でも少子高齢化社会が進み、認知症も社会問題の一つとなっていますよね。

できるなら、認知症になるリスクは誰でも下げたいもの。

では、どのようにして認知症のリスクを下げることが出来るのでしょうか?

私なりでつたないところはありますが、日本語に訳して紹介したいと思います。

認知症のリスクを下げるために出来ること。

  1.  15歳までにしっかりと教育を受けること。更に一生涯を通し学ぶことを続ける。
  2.  社会的でいること。(孤独はリスクを高める)
  3.  常に行動的であること。
  4.  うつ病になってしまったら、早く対処すること。
  5.  高血圧を防ぐ。
  6.  肥満にならないように体重管理に気を配る。
  7.  2型糖尿病を防ぐ。(6番目の体重管理が2型糖尿病になるのを防ぐのに役立ちます)
  8.  タバコを吸わない。
  9.  難聴になるのを防ぐ、しっかりと治療する

これが、今日からすぐできる認知症のリスクを下げる9つのことです。

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これらの項目は、認知症のリスクを下げるだけでなく、日々の健康維持においても大切なことばかりですね。

補足

中高年に発症する聴力の衰えは認知症になる要因の大きな一つと言われています。

難聴・聴力の衰えにより、憂鬱感や社会的孤立を引き起こす原因となる可能性があります。

それが、また他の認知症のリスクを上げてしまう要因にも繋がってしまうこともあり気をつけたいところです。

Eve Lairdさんが変えたライフスタイル

 

(BBCサイトから引用しています。)

認知症予防の研究をしている、Eve Lairdさんは自分自身の認知症に対するリスクにとても不安を感じています。

その理由は、自分の母親が認知症を患っているから。

そこで、Eve Lairdさんは、自分自身ができる認知症予防を実行する決意をしたのです。

実際に彼女が認知症予防のために、生活習慣で改善したことが3つ。

  • 加工食品やテイクアウトで食事を済ませることをやめる
  • お水を積極的に飲むようにし、コーヒーなどカフェインを減らす
  • マラソンクラブに週に1度参加する

彼女は、マラソンという運動を取り入れるようになってから、体調がとても良くなったと感じています。

また、運動することは身体的だけでなく、精神的にもよく働き安定するようになりました。

生活習慣を変えるということは、決して簡単なことではありません。

ですが、将来のことを思うと、彼女はこれからもこの生活習慣を続けていきたいと話しています。

インタビュー最後には、『小さな努力が、将来を大きく変えていく』とも話していました。

長い人生の中、色々なことに興味を持ち、勉強し学び続けるということは、脳に刺激を与え続けてくれます。

この刺激こそが、認知症のリスクを下げることに繋がるそうです。

【感想】常に前向きで新しいことに興味を持とう。

歳を重ねても、常に前向きで、新しいことに興味を持ったり、関心を持ち続けるということは心も身体も若く保つ秘訣なんだと思いました。

そして、私も含めひとりひとりが認知症の予防についての知識を持ち、生活習慣や食生活などを見直すことはとても大切だと感じます。

まだ若いからといって、不摂生な食生活を続けていたり、運動不足な毎日を送ることは将来に大きなリスクを与えてしまいます。

いきなり生活習慣を完璧に変えることは難しいですが小さなことからコツコツと変えていきましょう。

 

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