<ドトールのコーヒーが美味しい理由は?>今月号のモノマガジンはドトール特集です

ドトールのコーヒーってすごく美味しいと思わない?

全国に1000店舗以上展開する大手コーヒーショップのドトール。

私も普段からよく利用させてもらっているお気に入りのコーヒーショップです。

個人的には、競合店のスターバックスよりもお得感があってコーヒーも好みの味です。

さらに美味しいフードも充実しているところもドトールの魅力の一つ。

今日はそんなドトールのコーヒーが美味しい秘密を探ってみました。

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コーヒー豆は産地・農園指定というこだわり。

ドトールのコーヒーってすっごく美味しいと思いませんか?

食事系フードにも、定番のミルクレープにもバッチリ合う万人受する美味しいコーヒーだと

思っています。

そんな美味しいドトールのブレンドコーヒーが出来るまでには、かなりのこだわりがあることが分かりました。

まず、使用するコーヒー豆のこだわりっぷりがすごいんです。

新鮮な豆を手に入れるためにドトールは現地の産地・農園を指定しています。

さらに数カ月以内に収穫したニュークロップだけを使用。

日本に持ち込む際には、温度管理を徹底し鮮度が落ちないようにも気をつけているそうです。

さらに、日本に持ち込まれた生豆は独自の工場にある機械で丁寧に焙煎されていきます。

その際にはも一般的な「熱風を当てて焙煎」する方法とは異なり、直火で焙煎することにこだわっているそうです。

その理由は、直火焙煎の方が香ばしく香りや味に風味が出るから。

また焙煎する際に機械を使用しているものの、温度管理や焙煎時間など細かいところまでは機械に任せることはできません。

「機械がしてくれる仕事は5〜6割、残りは人の手によって焙煎されている」とドトール関係者は話していました。

ドトールのコーヒーは「老若男女から愛される味」

ドトールがブレンドコーヒーの味に求めるのは老若男女だれからも「美味しい」と思われる味。

苦味・酸味・深みなどすべてをバランス良く保つことが大事だそうです。

そのためにもドトールのこだわりがもう一つ。

「ドトール以外は扱うことができない」コーヒーマシーンです。

新鮮な豆から美味しいコーヒーを抽出するために、かなりの研究を重ね開発されたコーヒーマシーンを使用。

さらに、毎朝各店舗では開店間にスタッフによる味のチェックが厳重に行われお客さんに、ベストな味を提供することに徹底しています。

その日の気温や湿度などによって、コーヒーマシーンの設定を変更しないと場合があるので、

店舗スタッフの能力の高さも求められます。

(ん〜ドトールって思っていたよりコーヒーへのこだわりがあったんだ!(´・Д・)」)

ドトールの歴史を見てみよう!

ここで少しドトールの歴史を紹介しますね。

まずドトールは1962年にコーヒ豆の焙煎・卸売をする事業として設立されました。

その後、1980年にドトール第一号店がオープンしました。

そして1999年には、イタリアのバルをイメージとした「エクセルシオール」 がグループ系列店としてオープン。

2004年には国内に1000店舗展開を達成しています。

今では、「ドトール」「エクセルシオール」以外にも様々なタイプのカフェが出店されています。

「黒ドトール」と「白ドトール」知ってる?

みなさん、全国のドトールの看板が少しずつ変わっていることにお気づきですか?

ドトールの看板って以前はどこもこんな感じでしたよね。

画像リンク元

黒の背景に白い文字でDOUTORと書かれています。

ですが最近少しずつ「白ドトール」に変化していってるんですよ!

はい!こんな感じです*\(^o^)/*

画像リンク元

あ〜見たことある!って人も多いんじゃないでしょうか。

私も神戸や大阪に行くと結構この「白ドトール」を見かけます。

(ちなみに今この記事をドトールで書いていますが、黒ドトールでした\(^o^)/)

イメージを一新させ、より快適なカフェの空間を提供するのをコンセプトにしているのが「白ドトール」

完全分煙化、電源コンセントの配置など利用客にとっては嬉しい設備やシステムが導入されていってます。

ドトールの「ミルクレープ」ってほぼ手作りなんです。

コーヒーに並んで忘れちゃいけないドトールの定番商品「ミルクレープ」

あれ、本当に美味しいですよね。

14時以降だとドリンク付きのケーキセットが販売され、

ミルクレープの場合はSサイズのドリンク付きでなんと『550円』

これってかなりお得ですよね。

(ケーキ一個で500円以上するとこもありますもんね。)

そんな人気の「ミルクレープ」は、工場で世界に一台しかないオーブンで

まるでフライパンで手焼きしたような生地になるように焼かれていきます。

そのあとは、なんとほぼ人間による手作業で丁寧にクリームとクレープ生地が重ねられていきます。

ちなみにドトールのミルクレープの層は15層だそうですよ!

手間暇かかっているからこそ、美味しい「ミルクレープ」なんですね。

(あ〜食べたくなってきた(*_*))

 

ドトールの豆知識「これ知ってた?」

最後にドトールについての豆知識?をご紹介します。

『年間でドトールブレンドコーヒーは4400万杯飲まれている』

『ドトールの名前の由来はブラジル・サンパウロの地名から名付けられた』

『ドトールの人気ナンバー1フードはミラノサンドAで年間750万食を売り上げる!』

(ちなみにジャーマンドックは740万食とこちらも人気)

『ドトール店内のBGMは時間帯によって変えている!』

(よりよい空間を提供するためにその時間帯にあったBGMをセレクトしているそうです。)

<まとめ>ドトールに美味しいコーヒーを飲みに行こう

今日はドトールのコーヒーへのこだわりや、ドトールにまつわる雑学を紹介しました。

美味しいコーヒーをドトールに飲みに行きたくなりましたか?\(^o^)/

店舗検索やメニューは公式サイトでチェックしてくださいね。

季節限定メニューも美味しそうでした!

これらの情報はモノマガジンに掲載されていたドトールについての特集を参考にしています。

今月号かなり濃密にドトールについて特集されていて面白かったです。

<おすすめ商品>

コーヒーにも合うおすすめナッツはこちら。



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