摂津本山のeitoで四川料理を食べました。

本格的な辛さが楽しめる四川料理を、神戸市東灘区にあるチャイニーズフードエイトでいただきました。

カフェのような可愛らしい店内、でもお料理はかなり本格的。

〆に食べた汁なし担々麺は、病みつきになる美味しさです。

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摂津本山のチャイニーズフードエイト

2017年にオープンとまだ新しく、御影にある有名中華料理「四川」の元シェフの方が独立されたお店。

外観は、「え?カフェじゃない」と思うような可愛らしい雰囲気です。

JR摂津本山またはJR甲南山手から徒歩15分ほどの場所、国道2号線の交差点より少し北にあります。

近くにはコインパーキングがいくつかあるので、車の来店でも大丈夫。

お店はかなり小さめで、テーブル席4名掛け2組、2名掛け2組の12席。

予約して伺いました。

テーブルの上には、こだわりがみられる器が。

どれも素敵なお皿です。

チャイニーズフードエイト(eito)のメニュー

辛い料理には、赤線。おすすめメニューにはマーク。

一品料理に関しては、ほとんどが辛い料理。さすが四川料理のお店です。

本格的な辛さで、スパイシー好きにおすすめ

まずは、「本日のお造り中華風仕立て」を。この日のお魚はハマチでした。

ピーナッツとパクチーがいいアクセントになって、ハイボールと相性抜群。

すこしハマチの生臭さが気になりましたが、美味しかったです。

続いて、もう一品前菜として「よだれ鶏」

見るからに辛そうなソースがたっぷりかかっていますが、実際もしっかり辛さがあり。

万人受けするような、甘辛い味ではなくちゃんとスパイシー。

えびのチリソースは、ぷりっぷりの大きめなえびがゴロっと入っていました。

とろみのあるチリソースは、「白ご飯にかけて食べたい味」だと一緒に行った友人。

確かにこのソースだけでお茶碗1杯は食べれそう。

この時点で、どれも量が少なめといった印象。

このエビチリソースも、甘さよりも辛さが際立つ味。子供や辛いものが苦手なひとには、不向きです。

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一番楽しみにしていた四川麻婆豆腐。

これは、かなり量が少なめです。そして辛い。(四川料理なので当たり前なんだけどね。)

岡本の四川の麻婆豆腐も食べた事があるけど、こちらeitoさんの方がわたしは好み。

辛さの中にしっかりコクが感じられました。

量は少ないけど、かなりオイリーなのでこれくらいで丁度いいのかもしれません。

超おすすめ、汁なし担々麺

〆に食べたのが、汁なし担々麺。超おすすめです。

しっかりと肉味噌と麺が絡んでいて、細くてコシのある麺がたまらなくおいしい。

この最後の〆までしっかりと辛く、最初から最後まで四川料理の辛さを堪能です。

一緒に行った方が、パクチーが苦手なので葱に変えてもらいました。

チャイニーズフードエイトの感想

どれも、赤線が引いてあるメニューはしっかりと辛い仕上がりに。

本格的な四川料理を楽しみたい方も、満足出来る痺れる辛さでした。

量が少なめで値段も1000円以下のものが多いので、2人で行っても色々食べれるのが嬉しいです。

ただ、どのお料理も油がたっぷり使われているので食後ちょっと胃もたれしてしまいました。

胃の弱い方、油物に強くない方は、食べ過ぎに注意です。

ランチ営業もされていて、メインに小鉢がついてお得な内容になっているようです。

次回は、ランチに行ってみたいなと思います。

辛いものが苦手な人には、芦屋川にある老舗中華「三十番」がおすすめです。

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