目玉焼きの本当に美味しい作り方

毎朝は必ず「卵」で「たんぱく質」を摂取している私。

「卵」は完全栄養食品とも言われる「スーパーフード」として世界のセレブからも注目されていますよね。

卵の好きな食べ方はなんといっても「目玉焼き」。

なぜか目玉焼きだけは、毎日食べても飽きないから不思議。

そんな「目玉焼き」を愛する私が、たどり着いた「目玉焼きの本当に美味しい作り方」を紹介します。

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目玉焼きを美味しく作るために必要なこと

まずはざっくりと私流「目玉焼きの本当に美味しい作り方」のポイントを4つ。

  • 器具にこだわる
  • 材料にこだわる
  • 焦らずゆっくり焼く
  • 仕上げは絶対に「塩」

この4つが究極に美味しい目玉焼きを作るためのコツです。

ではポイント毎に詳しく解説していきますね。

最後に目玉焼きを作る手順も書いてあるので参考にしてみてください。

究極に美味しい目玉焼きを作るために必要なもの

フライパンは絶対にスキレット

まず最初に用意しておきたいのが、「目玉焼きを焼くため」のフライパン。

油なしでもひっつかないテフロン加工のものは便利なのですが、「究極に美味しい目玉焼き」を作るにはスキレットがおすすめ!

私が愛用しているのは、「ロッジのスキレット」

 

 

目玉焼きだけじゃなくて普段のお料理にも大活躍してくれている私のキッチンには無くてはならない存在。

一度このスキレットを使うと、もうテフロン加工のフライパンには戻れなくなりました。

私が愛用しているのは「61/2サイズ」。1〜2人向けのサイズで扱いやすいです。

目玉焼きも一度に2つまではこのサイズで十分なので、一人暮らしやカップルにもおすすめです。

またスキレットはIH対応なのでキッチンタイプを選ばないところも嬉しいですね。

他にもスキレットはみなさんお馴染みのニトリからも販売されています。

ロッジのスキレットに比べてかなり値段が安いのが人気のポイント。

価格重視のかたはニトリのスキレットもおすすめです。

究極に美味しい目玉焼きを作るには「卵」にもこだわりたい。

卵は新鮮なものを!できれば平飼い卵がベスト!

美味しい目玉焼きを作るのに必要なのは、最初に紹介したスキレット。

そして次は目玉焼きのメインである、「卵」です。

卵なしでは目玉焼きは成り立たないですからね。(って当たり前か(*_*))

そこで「卵」にも少しこだわりたいところ。

基本的にはスーパーの卵で大丈夫なのですが、栄養価や鮮度などを考えて私はいつも『平飼い卵』を選ぶようにしています。

直売所などで養鶏所から直接売られているものに出会えたらそちらもおすすめ。

ストレスのない環境で産まれた卵はやっぱり美味しいです。(白身がべちゃっとしていないのが新鮮な証拠です。)

最近ではオンラインショップで養鶏場から直送の新鮮な卵が買えるのでそちらもおすすめ。

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究極に美味しい目玉焼きに必要な調味料はこの2つ

バターを使って焼くのが美味しい目玉焼きのコツ

美味しく焼くためのスキレットと新鮮な卵が揃えばもう後は焼くだけです。

でも、ここでもぜひ「こだわって用意してほしいもの」が1つ、いや2つあります。

それが「美味しいバター」と「美味しい塩」。

目玉焼きを焼く時は、オリーブオイルやサラダ油を使って焼く人も多いかと思いますが「究極に美味しい目玉焼き」を焼く時に使うのは「無塩バター」です。

これが美味しい目玉焼きを作る一番の秘訣とも言えるかもしれません。

私はいつもAmazonで以下の2つどちらかを購入して使っています。

スーパーなどで売られているバターに比べるとかなり高い値段ですが、やっぱりその分美味しいです。

高級バターなので、毎朝のパンと目玉焼きにだけ使う専用バターにしています。

(野菜炒めや肉・魚のソテーなどには、スーパーで売られているバターを使用)

美味しい目玉焼きは、美味しい塩で仕上げたい。

モンゴル岩塩は超おすすめです

最後の仕上に必要なのが「美味しい塩」

目玉焼きを美味しく食べる調味料は絶対に「塩」以外ありえないと思っているんですよね。

お醤油やソースで食べたこともありますが、結局はシンプルに「塩」が一番です。

そんな目玉焼きに最高に合う調味料「塩」にもこだわります。

私のお気に入りのお塩は「ぬちまーす」と「モンゴルの岩塩」

この2つを愛用しています。

モンゴルの岩塩の特徴はなんといっても「カルシウムが豊富」に含まれているところです。リンを含まないため体内へのカルシウムの吸収率も高く身体にいいお塩として注目を集めています。

 

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究極に美味しい目玉焼きを作ってみよう

ここで必要な材料や道具の説明を長々と読んでいただきありがとうございます。

では最後に、実際に美味しい目玉焼きを作る手順を説明したいと思いますね。

目玉焼きは急いじゃダメ!

⑴バターをスキレットに入れ火にかける。

バターが焦げない程度の温度で完全に溶かすのがポイント。

⑵卵を割りいれる。

できるだけスキレットに近づけて卵を割りいれるのがポイント。

優しく割ってあげてね。

⑶外側の白身が少し固まりだしたら蓋をして弱火にする。

固まるまでは少し強めの火にすると周りがカリカリに焼けます。

⑷黄身が好みの固まり具合になるまでじっくり焼く。

ここで急いで強火にしたりすると白身がぱさついてしまうので、気を長くしてゆっくり火を通すのがポイント!

⑸お皿に移して、高めの位置から塩を振る。

これで、出来上がりです。

美味しい目玉焼きを作るためのポイントは、『急がないこと』が大切です。

一気に火を通してしまうとぷるんと美味しい白身に仕上がりません。

まとめ

究極に美味しい目玉焼きを焼くコツは、バターを引いてじっくりと焼くこと!

朝は時間がなくてバタバタしてしまいがちですが、美味しい目玉焼きを食べるためには時間に余裕を持って作るのが大事です。

いつもの目玉焼きを少しこだわって美味しく食べてみてくださいね。

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