私が食べても太らない理由をまとめてみた。

もともと食べても太らない体質の人は、置いといて…。

食べたらしっかりその分は太る、言えば正直な体な私。

「たくさん食べるね」と言われることがよくあります。

特にお肉だと200gくらいは余裕。

またパンが好きなので毎日のように食べています。

でも、158cmで45kgをキープ。

 

 

周りには、よく食べているのに太っていない人っていませんか?

今日は、私が太らないために実践している生活習慣をまとめてみました。

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よく食べてるのに私が太らない理由

記事冒頭でも書いた通り、私はよく食べるタイプ。

外食でランチしても、多すぎて食べれないってことは滅多にありません。

食欲も年中無休で旺盛です。

そして、大の運動嫌い。ジムに通ったり、特別な運動は一切しません。

(本当はした方がいいんだろうけど。)

そんな私が太らない理由は、まず食べるものがポイント。

これが食べても太らない一番の理由だと思います。

ジャンクフードやファストフードなどは滅多に食べないし、お菓子よりも食事派。

食べる量よりも、何を食べるかが、太らない理由に大きく関係しています。

では、ここからはもっと詳しく、食べても太らないための食生活を掘り下げてみます。

食べても太らないための生活習慣

ジャンクフードやファストフードは食べない。

これが、たくさん食べるのに太らない一番の理由。

肉や魚、野菜はたくさん食べても、太る原因にはなりません。

太る原因になる食べ物は、ジャンクフードやファストフードなど高脂質・高糖質・高カロリーのもの。

またスナック菓子や甘いお菓子、加工食品も太りやすい食べ物。

砂糖・油・塩がたっぷりと使われている食べ物は、太る原因の元。

量は少なくても揚げ物やスナック菓子などばかり食べていたら、太るのは当たり前。

ファストフードやカップ麺、お菓子などをよく食べるという人は、まず減らすことが大切です。

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ストレッチやスクワットが習慣

運動が大嫌いな私。

でも、毎朝毎晩続けているのがストレッチとスクワット。

朝一番にしっかりと体をストレッチしてあげることは、体温が上がり代謝もアップ。

結果的に、脂肪を燃やしやすい体質に。

また1日最低30〜50回はスクワットを習慣にしています。

関連記事▶︎スクワットを毎日続けるコツは?習慣にするための方法

あとは、できるだけ歩く。1日5000歩以上が目標。

(理想は、10000歩ですが…)

隙間時間を利用して、運動嫌いな私でもストレッチとスクワットだけは続けるのが太らないためのコツ。

たったこれだけの運動で本当に太らないの?と思うかもしれないけど、もちろんそれ以上に食べていたら太ります。

でも、やらないよりはやる方が絶対にいいというのが私の持論。

ストレスにならない程度に、続けられることをコツコツしてれば必ず効果として現れてくれます。

食べない時間を作る

これ、食べてるのに太らない重要なこと。

よく食べる私でも、一日中ず〜っと食べていることはありません。

最低でも1日に食べない時間を12〜14時間はとるようにしています。

その理由は、消化促進としっかりと胃腸を休ませること。

一日中だらだら食べ続けていると、胃腸が休まることなく吸収・消化・排出のために動き続けないといけないですよね。

そうすると、胃もたれしやすくなったり、それこそ太りやすい原因にも。

私の場合、普段は夕食を19時頃に食べるので、翌日は朝8〜10時の間に朝ごはんを食べます。

また夕食が遅く21時まで食事をしていた時は、翌日はお昼過ぎまで何も食べないことも。

これも、絶対的なルールではないので夜遅くに食べた翌朝でも、お腹が減っていたら12時間たっていなくても食べることもあります。

ただ私の場合、遅くまで食べていた翌日は自然とお昼頃になるまでお腹が減らず食べる気がしないんですよね。

※これも大事!本当にお腹が減るまでは食べない。(次に詳しく書いています。)

合わせてどうぞ▶︎18時間の半日断食ダイエット|1週間で効果を実感。

お腹が減るまでは食べない。

食べるのが大好きでも、いつでも食べるというわけではありません。

「12時だからお昼ご飯を食べる」

「ランチでたくさん食べてお腹が減っていないけど、晩御飯の時間だから食べる」

こんなことはありません。

食べるタイミングは、お腹が減ったと感じた時。

前日の食事量などによって毎日、決まった時間にお腹が減るということはありません。

お腹がペコペコで目覚めた時には、しっかり朝食を食べるし、まだお腹が減っていないなと思えばお腹が空くまでは何も食べません。

なので、1日の食事回数はバラバラ。

5食くらい食べちゃう時もあれば、1.5食くらいの時も。

大切なのは、「本当に今食べたいのか」を見極めること。

まずは食べる前に「お腹が減っているかどうか」を自問自答するのがおすすめです。

そうすれば、無駄なカロリーを摂らなくて済むし、本当にお腹が減った時に食べる方がどんなお料理も美味しく食べられます。

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ストレスを溜めない・美味しく食べる

「パスタは太るからダメ」

「ダイエット中だからスイーツ禁止」

とか、痩せるためにたくさん禁止事項を作ってしまうとストレスが溜まります。

ストレスがたまると、結局はいつか爆発して暴飲暴食モードに。

結局、痩せるために頑張ってきた厳しい食事制限もパーになってしまいます。

ストレスは、満腹中枢がおかしくなったり、ストレス食いの原因に。

高カロリーで太りそうなものでも、本当に食べたいなら我慢せずに美味しく食べる。

これがストレスを溜めないコツ。

でも、ここで大切なのはいくらストレスを溜めない為だからといって、好き放題食べまくるのはNG。

8:2ルールのように、8割は体の為に健康的な食事、残りの2割は好きなものを我慢せずに食べる。

のようにして、うまく調節するのが太らないで食べたいものを食べるコツです。

糖質過多の食事をしない

もともとの食の好みも影響しているけど、私はおかず好き。

なので、肉や魚などのメインとなる料理が好き。牛丼よりステーキ、寿司より刺身。

ランチの定食などによくあるW炭水化物メニューを食べることもありません。

(例)

  • うどん+親子丼
  • そば+天丼
  • ラーメン+炒飯
  • お好み焼き+ライス(←これは関西だけ?笑)

 

これらのメニューは絶対食べないし、食べれない。

(といっても、パンは好きなので毎日食べてます。)

私の場合は、炭水化物(特にお米)をがっつり食べると調子が悪くなるのも炭水化物まみれの食事をしない理由の一つ。

自然と避けている炭水化物過多な食事が、よく食べても太らない秘訣の一つなのかもしれません。

食べ過ぎたらすぐに調節する

残念ながら私はいくら食べても太らない体質ではありません。

たくさん食べたら、もちろんその分しっかりと太ります。

なので、食べ過ぎたなと感じた時や、少し太ったな〜と思った時はすぐに調節する。

調節といっても、食べ過ぎた次の日は何も食べない!とかそんなストイックな事はしません。(いや、できません。)

  • 食後に食べようと思っていたチョコレートをやめとく。
  • いつも食べているパンを半分の量にする。

食事をとらないのではなく、1日の中でカロリーを削る工夫をして調節しています。

ちょっとの意識でもやるとやらないでは変わってきます。

最後に、太ると思わない・体重を気にしない

これは気持ちの問題なのですが、あまり気にしすぎるのも前述しているストレスの原因になります。

同じものを食べる時に、

「これ食べたら太りそう・・」

と思いながら食べるより、

「これってすっごく美味しそう!だから食べたい、食べる!」

って食べた方が美味しいし楽しく食事できます。

楽しんで食事するのも太らない秘訣。人間の思い込みの力ってとても大きいです。

(マインドフルネス効果と言われています。)

まとめ

食べても太らない理由は、少しの意識と小さな積み重ねが重要です。

食べる量よりも、食べる質にこだわり、本当に食べたい時に食べたいものを食べる。

あとは、コツコツとストレッチや筋トレを続けて、食べ過ぎたと思ったらすぐに調節する。

これらを意識しているだけで、私は食べても太らずベスト体型をキープできています。

ぜひ、ダイエットでお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

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