ビール嫌いの私がおいしいと思ったビール「ペールエール」

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ペールエールのおかげでビール嫌いだったのに、好きになっちゃった。

こんにちは。メルボルンに行ってからビールが好きなりました。

その好きになったきっかけは「ペールエール」に出会ったこと。

「ペールエール」と聞いてピンと来ない方も多いんじゃないかと思います。

(私ペールエールとかオーストラリアくるまで知らなかった。)

日本ではまだ馴染みのあまりない「ペールエール」ですが、

ペールエールはビールの一種で、メルボルンのパブなどには必ずある人気の定番ビールの一つです。

ペールエールとは?

あまり聞きなれないこの「ペールエール」、私もメルボルンに来るまで聞いたこともありませんでした。

ペールエールとは?

エール: Ale)は、ビールの一種。上面発酵醸造される。大麦麦芽を使用し、酵母を常温で短期間で発酵させ、複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールのスタイルである。

エールのほとんどは、ホップを使用する。ホップはビールの保存を助け、苦味と香りを与えて麦芽の甘味とバランスを取る。ビールの他のスタイルはラガーであり、下面発酵である。

(Wikipediaより引用)

イギリスやベルギーでは定番のビールで、一番美味しく飲める温度は10〜13℃と言われています。

これが、海外のビールはぬるいと言われる理由の一つでもあるのでしょうね。

ペールエールの特徴とは?

ペールエールの一番の特徴は何と言っても「香り」です。

日本で飲んでいるビールとは全く違う、ワインやウイスキーを思わせるような芳醇な香りがするのがペールエールです。

また香りと風味共にフルーティーで、ゆっくりと味わいながら飲むのにぴったりなビールです。

(日本の居酒屋で良く見る「一気、一気」なんてしないで、味わって上品にいただきます(´・_・`))

メルボルンで飲んだペールエールは、色が普通のビールより淡く黄金色のものが多かったです。

メルボルンで人気のペールエールはこれだ!

 

Stone&Wood 

Sample Brew Pale Ale

 

Little Creatures

Two birds

これらのペールエールは知名度も高く、多くのお店で用意されている人気のラインナップです。

ちなみに私は「Sample」がフルーティーで飲みやすく一番好きでした。

アルコール飲料を扱うお店(リキュールショップ)でも気軽に購入できるので

メルボルンにいる方はぜひ覗いてみてくださいね。

お気に入りのビールを見つけに、月曜日にBeer DeLuxに行こう!

オーストラリアというとお酒では「ワイン」の方が有名で、

日本でもたくさんのオーストラリアワインが輸入されていて馴染み深くなってきていますよね。

ですが、意外とビール党な人も多く、各地に醸造所などもありテイスティングができたりもするくらい。

(私も、2つの醸造所に行きました。)

ビールもじわじわと人気が出てきています。

もちろん今日紹介したペールエール以外にもビールの種類はたくさん。

そこでお気に入りのビールを見つけるのに以前紹介したFlinders Streets駅からすぐ

フェデレーションスクエアにある『Beer DeLux』がおすすめです。

メルボルンでビールを楽しむ!Flinders Street駅からすぐ【Beer DeLux】

ビールの種類がとても多く、大箱で雰囲気もいいのでかなりおすすめ!

フードも美味しそうなので、食事にも使えるお店です。

特におすすめなのがビールが安く飲める月曜日です。

夕方から1杯$5で飲めるので、お得にお気に入りのビールを見つけてみてはいかがですか?

<日本で買える!>おすすめペールエール

<まとめ>ペールエールまじで美味しい!!

日本の、キンキンに冷えた辛口のビールも美味しいですが、

それとはまた違った美味しさを持つフルーティーな香りと味わいがあるペールエールもおすすめです!

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初心者でも大丈夫。ちょっとしたスキマ時間を使って出来ちゃいます。

 

 

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