【留学中に恥ずかしかった体験談】

 

日本の歴史を海外の人に説明できますか?

こんにちは。

今日は少しグルメネタから逸れて、私がメルボルンに滞在していた時の体験談です。

それはある日の語学学校での授業中のこと。

クラスのみんなで「自分の国の有名な人を紹介しよう」というトピックから話が盛り上がり、歴史の話題になった時のことです。

クラスメイトの皆んなが自分の国の歴史を次々と話していき、さらにはそれについての自分の意見をしっかりと持ち伝えていきました。

その時私は、「日本の歴史を説明できなかった」んです。

自分の無知さをとても恥ずかしく感じた日。

私は小学生のころから歴史の勉強が好きじゃなくて、高校生までずっとテスト前に丸暗記、テストが終わるとすっかり忘れてしまう。といった感じで頭の中にはほとんど日本史についての知識はゼロ。

これって日本人として、いい大人として大いに恥じるべきことですよね。

今思い返しても、あの時の自分の気持ちは鮮明に覚えています。

自分よりも5個以上若いクラスメイトの子でも自分の国に対して、<「政治」についてはこう思う。「歴史」についてはこういう捉え方をしている。>などはっきりとした意見、知識を持っていて、一人ずつ自分の意見をみんなに話していく中、(それをスラスラと英語で話せるのにも圧倒されましたが・・)私は何一つ自分の意見や知識を伝えることがなく恥ずかしい思いをしました。

私を含め、日本の若者世代10代、20代って、日本史・世界史とともに知識が低いように感じます。

そもそも興味がない人が多いんだと思います。私もそのうちの一人でした。

ですが、このような体験をしてからは、少しずつでも『自分が生まれた国のことを知る必要』はあるんじゃないかな。と思っています。

海外に出たら尚更自分の国のことについてしっかりと説明できるくらいの知識を持っていることは決して損はしないことだと思いました。

そこから話題が盛り上がったり広がったりして、どんどんと知識を増やしていけるというメリットもあると思います。

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政治にも無関心だった私

違う日の出来事。それはあのアメリカ合衆国の大統領選の前日の日のこと。

アメリカ出身の友達を含め数人で食事をしている時に、翌日に決まるアメリカ大統領選の話が持ち上がりました。

彼は、「トランプもヒラリーもどっちもBestではない。あえて選ぶなら・・トランプかな。彼は国民のことを第一に考えて・・・」と始まりアメリカの政治の話題で軽く1時間はみんなで話が盛り上がりました。

その時にも私はこう感じました。

「政治についてほとんど知らない。選挙にも自ら率先して行っていなかった。」

これが私の正直なその時の感情。実際に、政治についての知識はほとんどないといってもいいくらいだったし、選挙の投票に関しても、「大人として行かないといけない」という義務的な意識でしか行っていないことに気がつきました。

「**さんは、国のために(県のために)**してくれる、**の計画を実行していようとしているから、この人に1票与えたい」

など、あらかじめ知識を持って投票するべき票にも関わらず、なんとなく・・な気持ちで投票していた自分がとっても恥ずかしく感じたのです。

まとめ:日本にいると気づけなかったことに気づける

これらの二つの経験は、日本にいれば経験できなかったことだと思います。

日本の友達と政治や歴史の話をする機会はほとんどないから。

海外で出会った違う国の友達だからこそ、お互いの国を知りたいという興味心がこれらの機会を与えるきっかけの一つにもつながっていくと思います。

これらの経験は、今私を「歴史を勉強」するということにつなげていってくれています。

きっとメルボルンに行っていなかったら今も、政治についてのニュースを読む習慣をつけることも、中学・高校の歴史の教科書を引っ張り出すこともしなかったと思います。

次に日本の歴史を話す機会があれば、堂々と自分の好きな時代を話せたり、日本の政治・情勢についてしっかりと説明・自分の意見を述べることができるように日々学ぶということを大切にしていきたいと思いました。
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今日も読んでいただきありがとうございました。

 

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