Sex and the City から使えそうなフレーズ9選 (シーズン1第1話)

「Sex ant the City」で英語学習

私のおすすめ英語学習法、特に日常英会話を学ぶのには『好きな海外ドラマ』を観ること。「Sex and the City」は日本でもたくさんの女性ファンを持つアメリカの大ヒット海外ドラマの1つ。サラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公キャリー・ブラッドショーは私の永遠の憧れの女性。もう今まで何度リピートしたか分からないくらい見返しています。そんなお気に入りの海外ドラマは「ただ観る」だけでなく「英語学習」にもとっても役立ちます。今日は私のお気に入り海外ドラマ「Sex and the City」から日常英会話に使えそうなフレーズをピックアップしてみようと思います。

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<Sex and the City/Season1 Episode1>から使えそうなフレーズ9選!

 

I feel like I know you from somewhere 「君にどこかで会った気がする」

I feel like+主語+動詞は「〜な気がする」「〜に感じる」という意味。

これが、I feel like + ingになると「〜したい気分だ」になるので注意。

I feel like I ate something bad「何か悪いものを食べた気がする」

I feel like eating something 「何か食べたいな気分だ」

少しニュアンスが違うのがわかりますか?

He popped the question. 「彼はプロポーズをした」

pop the questionで「プロポーズをする」という意味。

Can we take a rain check? 「延期にしてもらえるかな?」

take a rain checkで「延期する」という意味です。これは知っていると良さそうなイディオム。

It’s like the riddle of the Sphinx. 「世界の七不思議のようなもの」

これはキャリーが、「素敵な独身女性はたくさんいるのに、なぜ素敵な独身男性はいないのか」というシーンに使われているフレーズ。今の時代もそうなのかな・・?笑

Right out the window「完全に消えて無くなる」「忘れ去られる」「問題にならなくなる」

ドラマでの字幕には、「飛びつく」と表現されています。それには前後の会話の流れでうまく和訳されていることがわかりました。(以下を参照)

<キャリーがサマンサとミランダに話すシーンから>

Carry: The right guy comes along,and you two right here, this whole thing, right out the window.

「理想の男が現れたら飛びつくくせに」

この「飛びつくくせに」という部分が、right out the windowの訳になっています。というのも、理想の人が現れたらそっちに行く=その場(right here)からは消える(居なくなる)という感じです。

What a tempting thought 「面白いかも」

tempting「うっとりさせる」「興味をそそる」

例)The pie looks very tempting. 「このパイすっごく美味しそう」

How could I possibly sustain a relationship? 「もうメロメロよ」

sustain=維持する relationship=(恋愛)関係

How could I〜「どうやって〜できる」

直訳すると「どうやってこの関係を維持し続けることが出来るんだろう。」となり、そこから維持するのが難しい=コントロールできないくらい相手への気持ちが強い=「もうメロメロよ」って感じ。

The loathe of your life「あなたの天敵」

loathe=「〜を嫌う、〜が大嫌い」(hateの類似語になります。)そこから心底嫌いな相手=天敵となります。

例)He is the loathe of my life.「彼は私の天敵」

できるだけ使いたくない単語ですね。笑

Are you seeing anyone special?「誰か付き合ってる人いるの?」

be seeing「付き合ってる、デートしている、交際している」少しカジュアルなニュアンス。

have a relationshipになるともう少し真剣な交際といったイメージになります。

*このフレーズは一番使えそうだし、気になる外国人男性がいたらさりげなく使ってみましょう!笑

<余談>今回のエピソードについて

ここからは少し余談で、エピソードについての感想・意見コーナー\(^o^)/

今回のエピソードで挙げられている恋愛のコラムは「体だけのSex」がテーマ。『女性も男性のように感情抜きで、一夜を過ごすことができるかどうか』ということについての議論が、キャリー達4人の中で展開されていきます。

Women do like men「女性も男性のように」と言っているシーンがありましたね。本当に男性は「感情抜きの肉体関係のみ」女性は「一度肉体関係を持つと感情までも相手に持ってしまう」のでしょうか。

一度、友達から聞いた面白い話を紹介します。

男性が浮気しやすい傾向にあるのは、『男性は子孫を残さないといけないという本能が植えつけられているため、自分の遺伝子をこの世により多く残そうと多数の女性と関係を持つ』だそう。逆に女性は男性と違い自分自身の体で子供を出産することができます。なので女性の本能は、『より良い遺伝子を持った子孫を産むために慎重に遺伝子(男性の)を選ぶ』そうです。この話に沿って考えると、

『男性』→多くの子孫を残すためにできるだけの女性と関係を結ぶ。

『女性』→よりよい子孫を産むために慎重に選ぶ。

といった感じなのかな。(これはあくまで友達から聞いた話です。)これに基づいて今回のテーマを考えると男性を『感情なし』で女性は『感情移入』してしまうという理由も個人的には、何だか納得できちゃいました。

男性に「どこからが浮気?」と聞いてみた。

少し前に、知人の20代男性に「どこからが浮気?」と聞いてみました。彼らの答えは「感情が入ったら。」ということは、「感情抜きの肉体関係」まさに今回のエピソードのテーマだと「浮気」にはならないのかどうか。もちろん恋人がいる人が恋人以外と肉体関係を持つことは完全に立派な「浮気」だと思います。ですが、彼らの意見では「感情が無い浮気」は、「一度きりだからその後引きずることは無い=だからバレなきゃ大丈夫」そうです。笑(だからってその浮気が許されることではないということを、しっかりと反論しておきました( *`ω´))ただただこれは完全に男性側の卑怯な言い訳でしかありません。ちなみに彼らの言う「感情抜きの肉体関係」というのは、「事が済んだ後にスキンシップを取らない(イチャイチャしたりしない)」だそうです。確かに「やることやったら終わり。感情なし。」ってことなんでしょうね。

たまに色々な人と恋愛・男女の関係について話してみるのは楽しい機会でした^ ^

何だか、英語学習から最後はかなり余計な余談になってしまいましたが、今日はこの辺で。また次回のエピソードからも使えそうなフレーズをピックアップしていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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