メルボルンに来たらストリートアートは見ておくべき!!

オーストラリアの芸術の街、メルボルンに来たらぜひ訪れてほしいスポットがあるんです。

それが、ストリートアートです。

オーストラリア第二の都市であるメルボルンは、世界中のアーティストから注目を集める街でもあるんです。

そんな芸術の街メルボルンにある、思わず立ち止まって眺めたくなるストリートアートは、おすすめ観光スポットです。

スポンサーリンク

メルボルンのストリートアートはおすすめ観光スポット

こんにちは、メルボルン大好きなAKKOです。

メルボルンは「カフェの街」としても有名ですが、「芸術・アートの街」としても有名なんですよ。

今日は、美味しいものと芸術にあふれたメルボルンでぜひ訪れてほしい観光スポット、『ストリートアート』を紹介します。

メルボルンのストリートアートが観れる場所は?

ストリートアートが観れるのはHoseir Laneという通りで、メルボルンのランドマークでもあるFlinders Street/フリンダースストリート駅から歩いてすぐにあります。

▼近くには、美味しいビールが飲めるお店もありますよ▼

メルボルンでビールを楽しめるレストラン【Beer DeLux】

2017.07.22

他にもメルボルンでは至るところでストリートアートを見ることができますよ。

Hosier Laneには、毎日多くの観光客たちが訪れ、壁に描かれたストリートアートをバックに写真を撮っていたりと賑わっています。

メルボルンは、歴史ある古い建造物とストリートアートのように現代の芸術の両方が味わえる素敵な街です。

メルボルンのストリートアートは何回見ても飽きない

見どころは、「何度も行きたくなる」というところではないでしょうか。

不定期に、壁に描かれている絵が変わっていくんです。

留学やワーホリで長期間滞在しているのなら、何回訪れてもその度に新しい違ったアートに出会うことができちゃいます。

常に変化し続けるアートの違いを発見し、お気に入りを見つけるのも楽しそう♪

スポンサーリンク

ストリートアートの豆知識 「暗黙のルール。」

この有名なストリートアートは、誰でも描けるという訳ではありません。

実力を認められたアーティストだけが描けるという、『暗黙のルール』があるという噂です。

どうやったら描けるようなアーティストになれるのか、だれから許しを得るのかは謎に包まれているのですが誰でも描いていいって訳ではないようですね。

この暗黙のルールがあるからなのか、どのストリートアートを見てもクオリティーの高さにはかなり圧倒されちゃいます。

文化の違い?ストリートアートって日本では落書きだよね。

日本だと、壁に描かれている絵は「アート」というより「落書き」としてみなされる方が多い気がします。

(ニュースでもたまに取り上げられているのを見かけたり・・)

壁に描かれた絵は、地域の職員たちのよって除去作業を行ってすぐに綺麗に元に戻されます。

つまり、「壁に絵を描く」という行為は「良いイメージではない」ですよね。

だけど、そんな日本ではマイナスなイメージを持つ壁のアートでさえ、メルボルンでは観光スポットの1つになってしまうんだから国や文化の違いって面白いな〜って思います。

(ストリートアートにはオーストラリアでも賛否両論があります。個人的意見として、ストリートアートに対する考えは違うのでいいとも悪いとも一概には言えませんね。)

こういう国や人によって物事の捉え方が違うところに気付けるところも海外に行って得られるメリットの一つ。

日本では中々こんな圧倒されるストリートアートを見ることの出来る場所はありません。

メルボルンに来たら是非Hosier Laneに訪れてメルボルンのアートを感じてみてくださいね。

メルボルンのストリートアートに実際行ってみた。

ストリートアートの有名スポットは、「Hosier Lane」ですが他にもストリートアートが見れるところはたくさん。

観光中には、ちょっと細い路地などに入ると結構見つけることができますよ。

まとめ メルボルンのストリートアート行ってみてね。

今日は、メルボルンに来たらぜひ訪れてほしい観光スポット「ストリートアート」について紹介しました。

メルボルンのシティ中心地にあるので、立ち寄りやすくおすすめです。

近くには美味しいレストランやカフェもたくさんあるので、ついでによってみてはいかがでしょうか。

以上、メルボルンのストリートアート「Hoseir Lane」についてでした。

▼オーストラリア・メルボルン情報は他にもたくさん掲載中▼
▼ほかにも世界の食べ物レポしてます▼

sponsored link












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です