ベジタリアン=健康とは限らない。不調を感じたのでやめました。

世界中にはベジタリアンやビーガンの人がたくさんいます。

「ベジタリアン」と聞くと「ヘルシー」「健康的」「ダイエット・痩せる」なんてイメージが強いですよね。

でも本当にベジタリアンは健康なのでしょうか?

人によっては、ベジタリアンの食生活が不調を起こすこともあります。

今回は私がベジタリアンになって不調を感じやめたことについて紹介します。

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ベジタリアンは必ず健康になるわけではありません。

こんにちは、現在はお肉大好きな私ですが一時期、ベジタリアンを経験していたこともあります。

このように厳格なベジタリアンではなく、魚と卵はたまに食べていました。

が、ほぼ毎日野菜と豆製品の食生活でした。

ベジタリアンになったきっかけは、間違ったダイエット

ベジタリアンになる理由は、人それぞれです。

宗教上、動物愛護、ただ食べられないなど色々ありますよね。

私の場合は、ダイエットがきっかけです。

当時は、ベジタリアン=ヘルシー、健康、痩せると思っていたのでベジタリアンになれば痩せれるんだと思って食生活をがらりと変えました。

(結果的に、間違ったダイエットで体はボロボロになりましたが。)

 

ベジタリアンのデメリット(体・心の変化)

ベジタリアン生活に切り替えて1年半。

お肉を食べていた時期と比べると、かなりたくさんのデメリットが生じました。

  • 常に身体がだるい・しんどい
  • 力が出ない
  • 肌色が悪い・ツヤがない
  • 抜け毛
  • 倦怠感
  • 痩せすぎる・ヤツれる
  • うつ気味になり
  • 気分が晴れない
  • 生理が止まる
  • 食事が楽しくない

 

何をしてても身体がだるい感じが取れないし、外での食事も結構限られるので大変でした。

(日本はまだベジタリアン対応のメニューが少ないのが現状です。)

▶︎ベジタリアン料理専門のレストランinメルボルン

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ベジタリアンは知識不足で始めると危険です。

ベジタリアンの食生活で大切なのは、「たんぱく質不足にならない」ことです。

私の場合、知識不足で始めてしまった為に十分なたんぱく質をとれない食生活になっていました。

それもベジタリアンになって体に不調を感じた原因の1つです。

たんぱく質は、肌・髪の毛・爪・筋肉などの元になる栄養です。

それが毎日不足していると、体がボロボロになるのは当たり前ですよね。

これから、ベジタリアンになろうと思う方はしっかりと知識を得てから始めることをおすすめします。

おすすめ書籍

この本はベジタリアンになりたい人・なりたくな人どちらにも読んでて飽きのこない面白い本でした。

美容・健康に興味がある人にはおすすめです。

 

ベジタリアンになって不調を感じ、辞めました。

1年半ベジタリアン生活を送った後、ベジタリアンを辞め以前のお肉を食べる生活に戻りました。

しっかりとお肉を食べる食生活に戻り1〜2ヶ月したに言われた一言。

「最近、肌きれいになったんじゃない?」

これは完全にお肉パワーです。

ベジタリアンの時は、肌は常に乾燥していて、肌色も悪い状態でした。

ですが、しっかりとお肉を食べる食生活に戻るとみるみる肌質が変わっていくのを実感していきます。

他にもベジタリアンを辞めてお肉を食べるようになってから変わったことはたくさんありました。

ベジタリアンを辞めて良かったこと。

ベジタリアンを辞めて3ヶ月が経った時点で感じた良かったことはこんな感じ。

  • 抜け毛が止まった
  • 元気・力がでる
  • 筋肉がついた
  • 肌の調子が最強にいい!
  • 食事が楽しくなった
  • 女性らしい身体になった

中でも一番の変化を感じたのは、先述した『肌の調子が良くなった』こと。

野菜ばかり食べていた時は、肌色が悪くていつも疲れてるような感じ。

ファンデーションのノリも悪くて、肌が乾燥がちだったりすぐに口内炎ができてしまったり。

顔色の悪さを隠すのにチークを濃いめにしたりなんかもしていたり。

それが、お肉を日頃からよく食べるようになってからは、化粧のノリはよくなるし、肌色も改善、肌自体もきめ細かくなってもちもちスベスベになりました。

今なんて、基礎化粧品全く必要なくなりました。

【スキンケア法】ココナッツオイルを顔に塗る=美肌効果抜群

ニベアソフトの効果を青缶ニベアと比較してみました。

 

いかに、外側のケア(高級化粧品など)よりも内側のケア(毎日の食事)が重要ということを実感しました。

何より、動物性たんぱく質のパワーにびっくりです。

ベジタリアンに反対しているわけではありません。

世界中にはたくさんのベジタリアンの方がいます。実際私にはたくさんのベジタリアンの友達もいます。

ベジタリアンになるのも、ならないのも、それは人それぞれの自由です。

私は「ベジタリアン=悪いこと」なんてこれっぽちも思っていません。

ただ、私にはベジタリアンの食生活が合わなかった。

というだけなんですね。

自分に合う食事や生活スタイルは、自分でないとわからないしやってみないと合うかも判断できません。

実際にベジタリアンになって、病気が治ったり体の調子がよくなったという人もたくさんいますしね。

ベジタリアンになる前にしっかり知識を身につけて。

ベジタリアンになろうと思ってる人は、しっかりと勉強して知識を身につけてから実行することをおすすめします。

知識不足のまま始めてしまうと私のように、不調の方が多くなる可能性が高いです。

ベジタリアンの食生活は、動物性たんぱく質がとれないのでナッツ・豆などからたんぱく質を摂取する必要があります。

それがしっかりできないと私のようにデメリットばかりが起こってしまいます。

まとめ ベジタリアン=必ず健康ではない。

私は、野菜中心のベジタリアン食生活とお肉をしっかり食べる肉中心の食生活のどちらも経験しました。

その結果、自分には「しっかりとお肉を食べる」食生活が合っていることが身をもって実感。

しっかりと動物性たんぱく質を取っている方が、身体も心も健康で元気です。

自分の食べたいもの、美味しい食事を楽しめて、いいことづくめです。

ですが、人によって好みも違えば体質も違います。私とは逆にお肉が身体に合わない人もいます。

なので、1つの情報だけを信じたりせず自分に合う食生活を見つけることが大事。

今ベジタリアンの生活にして不調を感じている人、なんだか元気が出なくて身体がだるいと感じる人。

一度、辞めてみて体の声を聞いてあげるのも一つの方法ですよ。

ベジタリアンのときよりも、何か身体の調子が変わるかもしれません。

ベジタリアン=悪い、ベジタリアン=健康などと決め付けず、自分にあった食生活を見極めましょう。

自分が本当に食べたいものを食べて、食事を楽しむのが一番の健康です。

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