神戸三宮のピロシキ屋はいつも大人気。

三宮に行ったときは、「神戸そごうによってピロシキ買って帰ろうか。」がお決まり。

いつも行列が絶えないピロシキ屋で、ロシアピロシキとカレーピロシキを。

翌日のお昼ご飯にぴったりです。

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神戸そごうで、人気のピロシキを食べる。

以前にも一度紹介している、ピロシキ屋。(ピロシキ屋のカロリーは?神戸でしか買えないレア物。

神戸そごうの地下1階にある人気のお店です。

ここだけは、どんな時間でも行列ができている気がします。

ピロシキ屋のピロシキは、軽食にも、おやつにも、ご飯の一品としても。

観光客がお土産に買うというよりは、地元の人たちがお買い物ついでに買って帰る

そんな感じの神戸の愛されフードです。

ピロシキ屋の商品・カロリー

一番人気の定番メニューが、ロシアピロシキ。

1個あたり179Kcal。

揚げているわりには、意外にも低カロリー。

・カレーピロシキ

・あんピロシキ

カレーピロシキは、175Kcal。あんピロシキは189Kcal。

値段もカロリーも一番高いのが、カレーチーズピロシキ。

1個あたり212Kcal。

これは、金・土・日の週末限定メニュー。

 

この他にもう1つ「花のワルツ」という商品も。

これは、中身はなく生地のみで仕上げに砂糖がかけられているドーナツ的なもの。

シンプルで素朴な味の花のワルツは、おやつにぴったり。カロリーも一番低かったです。(数値は忘れてしまいました。)

ピロシキ屋は、翌日食べても美味しい

本当は、買ってすぐにパクッと頬張るのが一番美味しい食べ方。

でも、夕食後だったので食べられず…翌日オーブントースターで温め直していただきます。

(焦がしてしまいました。)

ロシアピロシキとカレーピロシキの2つは、同じ袋の入っていますがパン粉がついているのがカレーピロシキの印。

半分に切ってみたらこんな感じ。

左のカレーピロシキは、玉ねぎ・ミンチがカレー味に。

辛さはほとんどなくて子供でも食べられる味。

右のロシアピロシキは、ひき肉・野菜に加えゆで卵が入っています。

他では食べられないピロシキ屋ならではの、絶妙な味付け。

2個を食べ比べした結果、「やっぱり定番のロシアピロシキが一番美味しい」という結果に。

ピロシキ屋の美味しさは、なんといってもパン生地。

ふわっとしていて、ほんのり甘くて揚げているのに油っぽさがないのが特徴。

普段、揚げパン系はあまり得意じゃない私もピロシキ屋のピロシキだけは別。

翌日食べても、油が回ることなく、美味しさは健在です。

三宮でピロシキ屋を手土産に帰ろう。

ピロシキ屋のピロシキは、男性なら2個くらいペロっといけちゃうサイズとボリュームです。

お手頃な値段と、美味しさは神戸にお出かけした翌日の朝食やランチにぴったり。

またちょっとした手土産にもなって、喜ばれること間違いなし。

ぜひ三宮に行ったときには、神戸っ子から大人気のピロシキ屋へ行ってみてくださいね。

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