エアチャイナビジネスクラスの機内食<北京〜パリ>

エアチャイナのビジネスクラスでヨーロッパ旅行に行ってきました。

関空発〜北京経由〜パリ着の便を利用の際に食べた機内食<北京〜パリ>を紹介したいと思います。

<関空〜北京>の便で食べた機内食については、こちらの記事に詳しくかいてあります。

<北京〜パリ>のフライト時間は約11時間・使用機材はBoeing777-300ERと長時間フライトになります。

この11時間の間にはかなりの量の機内食が提供されました。

その一つ一つを詳しく写真付きで紹介していきますね。

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エアチャイナビジネスクラスの機内食(北京〜パリ編)

約11時間のフライトで出てきた機内食は、夕食と朝食の2回です。

どちらもボリュームがあり全部食べすぎると動けなくなる量でした。

(飛行機の中なので動けないんだけどね。笑)

ということで、まずは1回目の夕食から見ていきましょう〜。

1回目の機内食<ディナー編>

前回紹介した関空〜北京の機内食メニューとは違い日本語メニューはありませんでした。

まず食事の前にミックスナッツ。

ちゃんとお皿に入っての提供です。量は結構たっぷり入っていて、くるみ・カシューナッツ・アーモンドの3種類のミックスナッツ。

塩加減がちょうどよく、お酒のおつまみにぴったり。

ここでも私は白ワインをチョイス。

北京までの便まででしっかり食べているのにナッツ好きな私はワイン片手にナッツが止まらない。笑

(これを食べ過ぎたためにこの後の食事がかなりキツかった・・(´・Д・)」)

(わたし)
さて、ここからメインの食事が始まりますよ〜

北京〜パリ便では、チャイニーズスタイルか洋風スタイルから選べました。

私は前回と同様洋風スタイルをお願いします。

まずは一口サイズの2品の前菜。

  • サーモンにクリームチーズが巻かれたもの
  • パプリカのピクルス

特筆する点はなく写真見たままの味といった感じ。

メイン料理以外の食事がプレートで運ばれました。

右下のプレートには、

  • 葉野菜
  • えび(スイートチリソース付き)
  • 生ハム
  • ほうれん草

生ハムはかなり塩分がきつくパンと一緒でなきゃ食べられないくらい。

えび・ほうれん草は冷凍品の味そのもの。

ここで衝撃的だったのが、パンが美味しかった!!!

パンは数種類を席まで持ってきてくれて好きなものを選べるスタイルなのですが、まず種類がとても豊富でした。

私は、ダークライ麦使用のパンをチョイス。

これが、意外にも美味しくてびっくりでした。

往復合計4フライトの中で、このパンとミックスナッツが一番美味しかったです。笑

このパン意外にも、シード類がちりばめられたハード系パン、ガーリックトーストなどもありました。

パン好きには嬉しいラインナップでした。

(わたし)
メインのビーフがやってきたぞ〜

最初に運ばれた前菜プレートを食べ終えるとそのお皿が下げられ温かい食事が運ばれてきます。

洋風スタイルのメインは、スイートポテトのマッシュ、野菜、ビーフ、ハーブオイルソース。

ビーフはとても柔らかくて普通に美味しかったです

量も写真で見る以上のボリュームで全部食べたかったけどさすがに完食は無理でした。

ハーブで風味づけされたオイルソースをつけて食べるみたいですが、これ以上油物をとると食後の胃もたれが強かったので控えました。(結局食べ過ぎのため胃もたれしたのですが。)

(わたし)
まだまだ続きますよ〜

メインのお皿が下げられた後は、デザートです。

席までケーキ・フルーツ・チーズの盛り合わせが運ばれてきたのですが絶対に食べられないと思ったのでチーズだけいただきました。

にんじん・セロリのスティック・グレープと一緒にカマンベールとブルーチーズ。

これにクラッカーもついてきました。

がっつりとメインにビーフを食べた後ではありましたが、チーズ好きの私にはチーズは断ることはできなかった。笑

ということで、このチーズ盛り合わせはほぼ完食です。

カマンベールがとても美味しく感じました。

(満腹なのに美味しいと思ったので、本当に美味しいんだと思います。)

食後にチーズ?と思われる方もいるかもしれませんが、フランスでは食後にデザートの代わりにチーズを食べる習慣があるんですよね。

最後にコーヒーもいただいて1回目の機内食は終わりです。

写真を見ていただいてもわかるようにかなり量もボリュームもある機内食でした。

メインのビーフ、パン、チーズは期待値を上回る美味しさでした。

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2回目の機内食(すでにお腹が苦しいです。)

1回目の機内食でお腹破裂寸前くらいの満腹感。

そのままフルフラットシートで寝てしまった私は、起きるとかなり胃がもたれています。

そんな状態で2回目の機内食がやってきました。

補足
この1回目と2回目の機内食の間の時間では、軽食も用意されています。

機体前方のトイレ手前のスペースに、フルーツ・ヨーグルト・サンドイッチなどが置いてあり好きにとることができるようになっていました。

では、2回目の機内食です。

これも洋風スタイルです。

中華スタイルではさらに選択肢があるようで、おかゆやヌードル系から選べるようです。

洋風スタイルの場合は、1種類のみのようです。

  • サラダ
  • パン
  • チキンのクリーム煮とライス

食いしん坊な私でもさすがにもう限界状態。

でも味見したいので食べてみましたが、この時の機内食が一番美味しくなかった〜。

チキンのクリーム煮は、一口しか喉を通りません。

唯一美味しいのは、ここでもやっぱりパン。

1回目の時とは違うパンを選んでみました。

丸いプレーンなパンです。素朴な味でバターをつけて美味しくいただきました。

このあとに、デザートとしてフルーツがあったと思いますが、写真撮り忘れ。

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エアチャイナの機内食まとめ

今回紹介した北京〜パリ便のエアチャイナ・ビジネスクラスの機内食は、パンとナッツがずば抜けて美味しく他は普通もしくは美味しくないといった印象です。

やはり中国の航空会社なので、中華スタイルを選ぶ方が多いように感じました。

また中華スタイルの食事の方が美味しいという声も聞いたので、中華が嫌いじゃない方は中華スタイルの方が無難かもしれませんね。

ただ中華って脂っこい調理が多いイメージなので、私は動けず寝るだけの機内では食べる勇気はありませんでした。笑

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