西宮のかき藤で牡蠣のフルコースを堪能。

美味しい牡蠣を堪能したいなら、阪神西宮駅近くにあるかき藤がおすすめ。

毎年、11月〜3月のみ営業されている牡蠣専門店です。

今年も営業の季節がやってきたので、行ってきました。

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西宮「かき藤」で牡蠣フルコース。

阪神西宮駅の南東(駅から徒歩5〜6分)の場所、飲み屋さん街にある建物の2階にあるお店。

家族経営?なのでしょうか、アットホームな雰囲気の老舗店。

席は、すべてお座敷で靴を脱いで畳の上でいただきます。

今回は、3種類あるコースの真ん中「宮島コース 4428円」をいただきました。

コースの内容は、以下の通り。

  • 付き出し
  • 酢の物(もずく)
  • どて鍋
  • かきの一品
  • かきフライ
  • かき飯
  • デザート

かなりボリュームがありお腹いっぱいになる内容になっています。

付き出し

イカと里芋の煮物。

家庭的な味で、素朴な美味しさです。

酢の物(もずく)

かき藤のもずく、大好きなんです。

しっかり太めのもずくは、量もたっぷり。

さっぱりといただけるこの酢の物が、これから出てくる牡蠣への食欲を掻き立ててくれます。

牡蠣のどて鍋

メインのどて鍋です。

お店の方が最初に牡蠣を入れてくれます。

「牡蠣はしっかりと火を通してからお召し上がりください」とのこと。

出来上がりの目安は、牡蠣のお腹がぷっくりとしっかり膨らんだら食べごろの合図。

どて鍋の具材は、牡蠣と白ネギ・きくな・豆腐・糸こんにゃく・えのき。

牡蠣はかなりたっぷりな量で、牡蠣好きにはたまりません。

すき焼きのように生卵をつけていただくスタイル。

もう美味しいのは言うまでもありません。

かき藤の牡蠣は決して大きくはなく小ぶりなサイズ。

牡蠣は大きいから美味しいわけではない、というのがこのお店に来て実感。

旨味がぎゅっと詰まった本当に美味しい牡蠣を堪能できます。

ぐつぐつと煮えているどて鍋には、牡蠣の旨味も流れ出てお野菜や糸こんにゃくに味が染み込みます。

牡蠣はもちろん、ここで食べる糸こんにゃくが大好きです。

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かきの一品

ぷっくりとした牡蠣、こちらは牡蠣の酒蒸し。

レモンをぎゅっと絞ってそのままパクっと。

牡蠣のミネラル感、磯の旨味が口の中に広がります。

カキフライ

個人的にここより美味しいカキフライにはまだ出会っていません。

どて鍋と一品で、すでにお腹は結構いっぱい。

そこから食べる揚げ物にも関わらず、かき藤のカキフライはペロッと完食してしまう美味しさ。

どて鍋で食べるよりも大きめの牡蠣を使ったカキフライが3つ。

揚げ方が上手なのでしょうか、しっかり油きりがされていてサクッと中身はジューシーな仕上がり。

本当に美味しいカキフライです。

かき飯

最後のお楽しみ、かき飯。

こんな立派な釜で炊き上げられています。

蓋をあけると、ここにもたっぷりの牡蠣が。

お米の炊き加減も、抜群。

牡蠣の旨味が染み込んだかき飯は、お腹いっぱいでもお箸が止まらない。

とはいえ、結構な量があるのでいつもお茶碗に半分ほど食べ残りはお持ち帰りに。

(お願いすれば、お持ち帰り用に折につつんでいただけます。)

このかき飯、翌日に冷めた状態で食べるのもまた美味しいんです。

炊きたての美味しさ、冷めてさらに味が染み込んだ美味しさ、2度の美味しさを味わうためにもお持ち帰りするのはおすすめです。

デザート

もうお腹は12分目くらいの満腹。

最後にお口直しのデザートとしてストロベリーアイスが出てきてコースが終わり。

女性って別腹があるんでしょう、もうお腹パンパンなのについついデザートも食べちゃう。

まとめ 牡蠣好きには堪らないお店

1年ぶりの訪問だったかき藤。

やはり牡蠣好きにはたまらない大満足なお料理がいただける大好きなお店です。

どて鍋、カキフライはここが一番だと思っています。

今年からは、平日限定でカキフライのランチもされているようです。

ここのカキフライがお昼にも食べれるなんて!絶対にお昼にも近々伺います。

3月までしか味わえないかき藤の牡蠣フルコース。

ぜひ行ってみてくださいね。

かき藤の公式ホームページはこちら

 

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