エアチャイナビジネスクラスの機内食はまずい?

エアチャイナのビジネスクラスで食べた機内食の紹介です。

なにかと悪い噂や評判があるエアチャイナ、知人から「エアチャイナの機内食はまずいよ」という声も聞いていたのですこし不安でした。

が、結果は想像していたよりは悪くなく「不味すぎて食べられない」というものはありませんでした。

ということで、気になるエアチャイナの機内食について詳しく紹介していきたいと思います。

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私が食べたエアチャイナの機内食は?

今回はエアチャイナ・ビジネスクラス利用で関空発〜パリ着(北京経由)の便で食べた機内食を紹介します。

北京での乗り換えがあるので2フライトで食べたものたちです。

飛行機の機内食は、かなりのボリュームがあり回数も短時間で2、3回出てくるのでかなりお腹がいっぱいになります。

また機内食というのは、思っているよりヘビーな上、保存料などが多く使われていることがあります。

そのためなのか、しっかりほぼ食べた私はかなりの胃もたれと食後の不快感に苦しみました。

味はまずくなかったものの、使われている原料はあまり良くないのかもしれません。

これはエアチャイナだけでなく、どの航空会社でも同じことだと思いますが。

では、一つずつ詳しく紹介しますね。

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エアチャイナビジネスクラスの機内食(関空〜北京)

約3時間20分のフライト、使用機材はA321です。

座席シートについては別記事で詳しく紹介しています。

まず搭乗するとすぐにウェルカムドリンクが提供してもらえました。

オレンジジュース、トマトジュース、水、シャンパンから選べるようになっています。

私は迷わずシャンパン。旅の始まりに乾杯です\(^o^)/

離陸前に食事メニューが配布されてくるので、じっくりと見て何を選ぶか悩むことができます。

日本から出発の便なのでメニューには日本語表記もありました。

和食スタイルか洋食スタイルから選べました。

食事の選択肢は2通り。和風か洋風から選ぶことができます。

私は迷わず洋風スタイルを選びました。

ちなみに私以外のほかの乗客の方は和風スタイルを選んでいる方が多かったです。

和食メニュー

補足
和食メニューの方は小さいお弁当箱のような入れ物に、少しずつおかずが入っていて女性に好まれそうな感じでした。

洋食メニュー


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洋風スタイルの機内食はこんな感じでした。

食事の際はこのようにテーブルを出してナプキンがセッティングされます。

これもビジネスクラス以上のサービスですね。(嬉しい!テンション上がる!)

食事が出てくる前にドリンクが選べます。

ソフトドリンク、アルコールの種類は豊富。

赤ワイン・白ワイン・カクテル・ビール(ハイネケン)などがありました。

私は白ワインをチョイス。

食事が運ばれてくるまでにナッツがおつまみとしてもらえました。

私が選んだ洋食スタイルの機内食です。

オードブル、メインプレートにパンにつけるバターがついてきました。

オードブルの中では黄色のスモークツナサラダが美味しかったです。

サラダは中華風の味でした。

メインは「鶏もも肉のトマトソースがけ」

結構大きめにカットされた鳥もも肉がたっぷり、グリルされたポテトもかなりのボリュームです。

味はファミレスレベルで普通に美味しく食べられました。

ただ量がかなり多く、フライト前に少しJALサクララウンジで軽食をとっていることもあり完食はできませんでした。

パンは後から数種類から選べるようになっていました。

プレーンの丸パンやフランスパン、ガーリックトースト、明太子トーストがありました。

その中から明太子トーストを選んでみました。

味は、これは美味しくなかった。パサパサ感がすごくて一口だけで終わり。

最後にデザートとして、フルーツとミルクレープ。

この時点でかなりお腹いっぱいだったのですが頑張って味見だけでも。

ミルクレープが意外といける味でした。が、半分も食べられません。

この後、北京からパリまでのフライトも控えているので限界まで頑張るのはやめました。笑

エアチャイナビジネスクラスの機内食のまとめ

関空〜北京便の機内食は、まずくも美味しくもなく至って普通に食べられる平均的な味でした。

ボリュームは結構しっかりで、お腹が減っていてる状態でも満足できる量だと思います。

飛行機の揺れもなく、食べる時に不自由は感じません。

また飲み物もグラスが空くとすぐにお替わりを聞きにきてくれたりとサービスはとても良かったです。

私はもともと和食よりも洋食の方を好むので、今回選んだ洋食スタイルの方で良かったですが、日本発の便ということもあるので和食スタイルの方が人気でおすすめだと思います。

エアチャイナ搭乗記はこちらの記事もどうぞ






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