クイーンビクトリアマーケットで食事するならムール貝のお店で決まり!

オーストラリア、メルボルンに来たら必ず行って欲しい観光スポットがクイーンビクトリアマーケットです。

シティ中心部からすぐでアクセスも抜群、新鮮な食材からお土産まで揃うマーケットです。

今日は、そんなクイーンビクトリアマーケットで食事を取る時におすすめのグルメを紹介します。

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クイーンビクトリアマーケットへの行き方は?


メルボルンのシティ中心部にあるクイーンビクトリアマーケットは、アクセスもとても便利です。

1878年に開設されて以来、現地の人からも観光客からも大人気のメルボルンを代表する観光スポットです。

メルボルンは、トラムという路面電車の交通網がとても発達しているので市内の移動がとても便利。

こんな感じで町中を、トラムが走り回ってくれています。

クイーンビクトリアマーケットに行く時にもこのトラムを利用するのが便利。

目の前にトラム停留所があるため、遠くからのアクセスもしやすいんです。

補足
メルボルン・セントラル駅からは歩いて10分ほどで行けます。

フリンダースストリート駅からは、乗り換えなしでトラムに乗って行けますよ。

歩いても20分くらいで着きます。

シティ中心内はFREE TRAM ZONEとなっているので、運賃無料でトラムが利用できるようになっています。

CBD(シティ)内からマーケットまではこのフリーゾーンになっています。

マーケット前の停留所から、フリートラムゾーンから出る際には運賃は必要なのでご注意を!

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クイーンビクトリアマーケットは何でも揃います。

クイーンビクトリア・マーケットに行けば、野菜・果物・肉・魚と食材はもちろんオーストラリア土産や洋服・靴まで何でも揃えることができます。

また日本では中々見ることのできないような「ザ・外国」的な雰囲気も楽しめちゃいます。

▼ビクトリアマーケットで買えるもの▼

 

  • 新鮮な野菜・果物
  • お肉・お魚
  • デリカ(チーズやお惣菜)
  • お土産用品(定番のコアラやカンガルーのぬいぐるみやポストカードから先住民アボリジニにまつわる物まで幅広いラインナップです。)
  • 洋服・カバン
  • フードコート

とにかく何でも揃っちゃいますよ。

 

おすすめはデリカコーナー
美味しそうなお惣菜が量り売りで買えたり、種類豊富なチーズがたくさんショーケースに並べられています。

日本では中々売られていない珍しいチーズやサラミなども買えますよ。

オリーブやチーズ、ちょっとしたお惣菜系まで大体のものが量り売りで購入可能なので、少し小腹が空いた時やおつまみを買う時にも便利。その場でパクリと食べちゃうこともできますよ。

またビクトリアマーケットの周りには、ガイドブックに必ず乗っているAuction Roomsという有名カフェや、レストランもたくさんあります。

マーケットに行くついでに、オシャレなカフェで休憩するのもおすすめ。

新鮮なフルーツや野菜や、肉・魚の専門店はもちろんフードコートやお土産売り場もあるので、何を買う時でも「とりあえずビクトリアマーケット」に行けば大丈夫。

▶︎お土産におすすめのハーブ&スパイス店

▶︎<オーストラリアの野菜情報>マーケットには閉店間際に行け!

クイーンビクトリアマーケットに来たらムール貝を食べて欲しい。

クイーンビクトリアマーケットに来たらぜひ食べて欲しいのが、このムール貝のスープ。

お店の場所は、マーケット内の青果コーナにあります。ムール貝の形をした移動式の車が目印です。

どかーんと停められているのですぐ見つけられるはず。注文ごとに車内でムール貝の絶品スープを作ってくれます。

見辛い写真でごめんなさい。受け渡し口の横にはホワイトボードがあり、その日のメニューが書かれています。

メニューは、

  • 白ワインベース・ガーリック・セロリ
  • チリ・トマト・パセリ
  • 赤ワインベース・チリ・トマト・パセリ
  • チリ・ココナッツクリーム・トマト・パセリ

4種類のラインナップ。

この他に、家庭で調理用に加熱前の生のムール貝の販売もしています。

私が選んだのはチリ・トマト・パセリ。辛いものが大好きなので、迷わずチリがが入ったものを選びました。

伺った時のは週末だったのもあり、既にたくさんのお客さんがいました。

注文してからスープがやってくるまでは結構時間がかかります。

作り置きは全くしていない様で注文を受けてから一つずつ車内の厨房で作ってくれるので、待ち時間も気になりません。

15分くらい待ってついに絶品ムール貝のスープがやってきました。

待っている間に冷え切った体を温めるべく、すぐに食べます。

プラスチック容器の中には、ムール貝がこれでもかっていうくらいたっぷり入っています。

一切れのバゲットが添えられて提供されるので、ぜひ最後に余ったスープにつけて食べてください。

オーストラリアでは珍しい、紙ナプキンまでつけてくれていました。

(紙ナプキンくれるのって日本じゃ当たり前だけど、こっちじゃ結構珍しかったりします。)

ビクトリアマーケットのムール貝スープは、『貝の旨みがこれでもかと味わえる絶品スープ』です。

貝の旨みが、これでもかというくらい濃縮されています。

これは、シーフード好きには堪らない味ですよ。

ムール貝の旨みを味わう一番美味しい食べ方とも思えてきます。

チリの程よいスパイシーさが冷えた身体を温めてくれ、冷え切っていた身体も中からポカポカしてきました。

(これが家の中なら美味しい白ワインと一緒に食べたい。)

これで11ドルはお買い得感満載です。

私が食べたムール貝スープは、11ドル、日本円で約935円でした。

このボリュームで11ドルは、納得価格。

結構量もあるので、女性ならシェアしてもちょうどいい量だと思われます。

よく食べる私は、もちろん1人で完食しましたが。

デリカコーナーなどで他の食べ物も味わいたい人には、シェアがおすすめです。

▶︎【ビクトリアマーケットおすすめグルメ】安くて美味しいトルコ料理!

食べるスペースですが、お店の前に簡易的なイートインスペースが設置されています。

立って食べるのには少し大変なムール貝のスープなので、あらかじめ席を確保してから並ぶのをおすすめします。

まとめ

何でも揃うビクトリアマーケットは、メルボルンおすすめ観光スポットの1つです。

シティ中心部にありアクセスも便利なのでぜひ行ってみてください。

オーガニック食品なども充実しているので健康志向の高い方にも超おすすめです。

スーパーで買うよりも安くて新鮮な食材を手に入れることができますよ。

以上、メルボルンおすすめ観光スポット、クイーンビクトリアマーケットのおすすめグルメの紹介でした。

▶︎オーストラリア土産におすすめ!スーパーで買えるチョコレート

▶︎<オーストラリアのスーパー情報>店内のベーカリーで焼き上げるパンが美味しい。

▶︎オーストラリアのスーパーで買えるおすすめ食パン5選

お店の情報

店名: Mussel Pot

場所: Queen Victoria Market 内

Website: 日本でいう食べログ的なサイトのオーストラリア版【zomato】にはページが見つかりませんでした。

他のマーケットでの情報があったのでリンクを貼っときます。→【こちら

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【まとめ】メルボルンのおすすめグルメ情報

2017.06.07

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