【原宿・LAS DOS CARAS】メキシコ料理ランチが800円から。

たまに食べたくなる、スパイシーで香辛料が効いたメキシコ料理。

関西ではまだ多くない「メキシコ料理」もさすが東京、たくさんありました。

今日は東京原宿の駅からすぐにある「ラスドスカラス」でメキシカンランチしてきました。

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原宿メキシカンランチ「LAS DOS CARAS(ラスドスカラス)」

原宿駅から徒歩3分の場所にあるメキシコ料理「LAS DOS CARAS」

東京を知らない方向音痴の私でも、駅から迷うことなくたどり着けます。

「LAS DOS CARAS」は、細い通り沿いにありますが、大きな建物に入っているので分かりやすいです。

 

かなり座席数がある広い店舗、テラス席もあり天気の良い時には座りたくなります。

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LAS DOS CARAS(ラスドスカラス)でメキシコ料理ランチ

公式HPの方が分かりやすいと思います。)

一番安いのは800円からでした。東京は何もかも高いと思っていた田舎者は、ちょっとびっくり(笑)

東京だって、探せばお手頃ランチはできるんです。

  • ラスドスカラス・タコス1000円
  • フィッシュファヒータ1100円

各ランチに、スープ・サラダ・ドリンクが付いてきます。

さらにフィッシュファヒータには、お代わり自由のトルティーヤも。

まず席に着いたら注文する前にお水とサービスのレモネードのようなドリンクが。

甘酸っぱくて美味しかったです。

続いてスープ。少し酸味と辛味があるミネストローネのような味でした。

具材がごろごろ入っていて量もしっかりあるし、味も美味しい!

トルティーヤがクルトンの代わりとして入っていたのですが、これクルトンよりも好きです。

続いてサラダです。

おまけ程度のサラダではなく、ボウル皿にお野菜たっぷりでした。

レンズ豆とトマトが和えられたものが、中央に乗っていてただの葉野菜だけのサラダとは違います。

少し酸味のあるドレッシングでさっぱりと美味しくいただけました。

ラスドスカラス・タコス 1000円

まずはタコスのランチの方から。

三種類のトルティーヤに各違った具材が挟まれています。

タコスの具材は、ポーク、ビーフ、シーフード。

シーフードは、結構スパイシーなソースで、辛いもの好きな私にとってはかなり美味しい。

でも苦手な人にはちょっと辛すぎるようでした。

ビーフとポークは、甘辛く味付けされて日本人向けにアレンジされているような味でした。

カスタマイズも出来るそうなので、好みに合わせて選ぶのもおすすめ。

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フィッシュファヒータ 1100円

もう1つは、フィッシュファヒータです。

ヘルシーな肉厚のカジキマグロがたっぷりの野菜と一緒に熱々の鉄板に乗っています。

野菜は、キャベツ・ヤングコーン・たまねぎ・パプリカがたっぷり。

メインのカジキマグロは思っていたより量が少なく、ちょっとボリューム不足。

フィッシュファヒータは、店員さんが最後の仕上げとして目の前でフランベしてくれます。

肝心な味は、かなり日本人向けにアレンジされていてメキシコ料理ならではの味を期待していただけに、がっかり。

家庭で食べる野菜炒めの味でした。

どこに「メキシコ」の要素があるんだろう??

このランチはトルティーヤが食べ放題。

といっても、味付けが日本風なだけにトルティーヤに合いません。

これには、白ご飯が合いそうです。

テーブルに置いてあるハバネロソースをかけるとスパイシーになりますが、メキシカンには程遠い。

ランチにはドリンクもついてくるので、ホットマテ茶をいただきました。

ドリンクは、食事と一緒に提供されるので食後がいい人は言っておきましょう。

まとめ 原宿のメキシコ料理はかなり日本人向けです。

LAS DOS CARAS(ラスドスカラス)はお手頃価格で、サラダ・スープ・ドリンクまでついてくるランチがいただけます。

味は、メニューによりかなり日本人向けなのもありますが店内は雰囲気もよく綺麗なので原宿でゆっくりランチしたい時にはおすすめ。

一人でも入りやすい雰囲気でした。

LAS DOS CARAS(ラスドスカラス)ラスドスカラスは、他にも系列店が都内にあるようなのでチェックしてみてくださいね。

公式ホームページは<こちら

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