【老祥記の豚まん】日持ちは?持ち帰りの食べ方は?

神戸元町の南京町に来たら必ず食べたい老祥記の豚まん。

小ぶりで肉汁たっぷりの豚まんは、何度食べても絶品の美味しさ。

南京町の広場前にあるので、買ってすぐに食べる人がたくさん。

ですが、そんな老祥記の豚まんっは持ち帰りでも美味しく食べられます。

気になる消費期限や持ち帰りした時の食べ方を紹介します。

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神戸・南京町の老祥記を食べました。

 

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元町駅から歩いて5分ほど、大丸の近くにある神戸の中華街「南京町」。

観光客はもちろん、地元の人も多く訪れる神戸の人気エリア。

そんな南京町の中心にある、老祥記はなんと1日10000個の豚まんが売れるという人気店。

老祥記の豚まんの値段は?

1個90円の老祥記の豚まん

購入は3個からで、一度に注文できるのは最高1000個まで

実際に1000個注文した人がいるかは分かりませんが、そんな大量の数も35分ほどで用意できるんだとか。

3個からは、好きな個数を買うことができるので食べ歩きにも手土産にもおすすめです。

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老祥記の豚まんを店内で食べるには?

ふわふわの生地に、肉の餡がたっぷり詰まった肉まん。

包む生地が甘くなく、中の餡は肉汁たっぷりでとてもジューシー。

パクッと2口で食べれる大きさです。

老祥記は狭いですが店内でのイートインも可能。

ただし店内で食べる場合には、1人3個以上の注文が必要です。

小ぶりなのでおやつ代わりに女性でもペロッと食べられる量。

店内で食べる場合は、カラシとお店のタレが用意されています。

このタレをつけて味わいたい場合は、店内でのイートインに限ります。

とはいえ、しっかり味もついているので何もつけなくても美味しくいただける豚まんです。

今回は、店前の広場で出来立てを食べました。

老祥記の豚まんを持ち帰り

やっぱり出来立て熱々を食べるのが、一番美味しいです。

初めて老祥記の豚まんを食べる方は、ぜひ出来立てを店内もしくは買ってすぐに食べてほしい。

でも、お家にも持って帰りゆっくり食べたいという時もあるはず。

老祥記の豚まんは家でも美味しくいただけます。

持ち帰りして家で食べる場合は、

強火で10分程度蒸し温め直すのがおすすめ。

面倒な時は、表面を軽く濡らしてふわっとラップをかけてから電子レンジでチンでも。

(でもやっぱり蒸して食べる方が生地がふわふわになって美味しいです。)

またちょっと変化球で、フライパンに多めの油を引いて焼くのもおすすめ

底がカリッとし、違った美味しさも味わえます。

老祥記の豚まんの日持ちは?

老祥記を持ち帰る場合は、当日中に食べるなら常温で大丈夫。

翌日以降に食べる場合は、冷蔵庫または冷凍庫へ。

冷蔵なら4日。

冷凍なら2週間以内。

実際に買った当日冷蔵庫に入れ、翌日蒸し直して食べましたが美味しくいただけました。

老祥記は並んでも買う価値ある美味しい豚まん

休日となると、かなりの行列ができる神戸元町・南京町にある老祥記の豚まん。

長い行列でも、回転はいいので30分ほどで購入することが出来ます。

寒い季節や真夏は並ぶのも少し辛いですが、並んででも買う価値ある美味しい豚まんです。

関西には有名な551や、神戸だとすぐ近くに一貫楼と有名な豚まんのお店はありますが、私の中ではここ老祥記が一番美味しい大好きな豚まんです。

ぜひ、神戸に来た時には食べてみてください。

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