枝豆はタンパク質が豊富で低糖質な食材

夏になると、毎年枝豆を食べまくる私。

枝豆といえば、ビールなどお酒のおつまみとして夜に食べるイメージが強いですよね。

でも私は好きすぎて、朝からパクパク食べちゃいます。

そんな枝豆は、タンパク質豊富で低糖質なのでダイエットにおすすめな食材です。

▶︎枝豆ダイエットのやり方

ダイエット中のお酒のおつまみにはもちろん、主食を枝豆に置き換えればかなり効果的。

ということで、枝豆の栄養やカロリーついて紹介したいと思います。
また枝豆は、ダイエットだけでなく美容にも効果抜群です。

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スーパーの枝豆1袋のカロリー

一般的にスーパーで袋に詰められて売られているのは、1袋約200g。

枝豆の廃棄率は約50%なので、スーパーで売られている枝豆1袋は150kcal以下という計算。

一袋を一度に食べたとしても、150kcalと低カロリーなのでダイエット中の間食にもおすすめです。

(私は小腹が空いたときに1袋湯がいて食べています。)

今日私が食べた枝豆の殻。

1パック200g入りだったので、こんなに食べてもたった135kcal。

そして食べ終わった時はお腹いっぱい。

とにかく痩せたい!という時には、枝豆1パックを一食置き換えにしても効果があります。

ちなみに、200gの枝豆をしっかり噛むことを意識しながら食べたら30分以上かかりました。

ゆっくり食べれば、少量でもしっかりと満腹感が味わえます。

枝豆のカロリー

スーパーで売られている枝豆1パックのカロリーが大体わかれば、次は枝豆の基本情報。

枝豆可食部100gのカロリー
  • カロリー 135kcal
  • タンパク質 11.7g
  • 脂質 6.2g
  • 炭水化物 8.8g
  • 食物繊維 5g
  • 糖質 3.8g

枝豆はカロリー・糖質が低く、食物繊維が豊富なことがわかります。

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枝豆の栄養

枝豆はダイエット中にぴったりの食材と言いましたが、その理由は栄養価にあります。

  • 植物性タンパク質が豊富
  • 糖質が低い

植物性タンパク質について

枝豆1袋(200g入り)を食べると約11gのタンパク質が摂れます。

卵が2つで12gなのでほぼ同量のタンパク質を摂れることになります。

でもここで注意して欲しいのが、だ「枝豆ばかり食べておけばいい」というわけではありません。

タンパク質を摂るうえで大切なのは、植物性タンパク質と動物性タンパク質をバランス良くとること。

その理由は、吸収率や栄養に違いがあるからです。

動物性タンパク質には、植物性には含まれていない必須アミノ酸など、私たち人間が自分の体内では作られない成分を含んでいます。

なので、枝豆ばかり食べて肉・魚・卵などを食べないのも、栄養バランス的にはあまり良くありません。

(昔の私みたいに)野菜ばっかり食べてお肉を避ける生活をしていると、植物性たんぱく質に偏ってしまい体に不調が起こる場合もあります。

枝豆は糖質が低い

枝豆は可食部100gに含まれる糖質は3.8g

糖質制限ダイエットをしている人には、ありがたい食材です。

枝豆はダイエットにもおすすめです。

タンパク質が豊富で低糖質な枝豆は、ダイエット中にもおすすめです。

ぜひ、枝豆をダイエットやお酒のおつまみに取り入れてみてくださいね。

旬で新鮮なこだわりの枝豆を買うなら楽天がおすすめだと思います

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