メルボルンで人気のドーナツを食べてみたら甘すぎて仰天。

オーストラリア・メルボルンでは今ドーナツが大ブーム。

日本にある上品な甘さなドーナツとは、真逆を行く「激甘ドーナツ」のお店が大人気です。

ということで、今日はメルボルンで大人気のインスタ映え間違いなし、カラフルでポップな見た目も可愛いドーナツを紹介したいと思います。

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メルボルンの人気ドーナツ店を2つ紹介します。

こんにちは、メルボルン大好きなAKKOです。

オーストラリアのスイーツは、日本よりも2倍も3倍も甘いものばかり。

もちろん食事に関してもボリュームがスゴイ・・日本人の胃袋には規格外なものがたくさんあります。

食習慣などを見ていれば、肥満についても問題が深刻なのが伺えます。

肥満大国6位のオーストラリアの食生活

2017.07.13

話を戻して、今メルボルンでは、ドーナツが若者の間で大ブームです。

シティにある人気ドーナツ店には、週末になると長い行列ができています。

日本では中々目にすることができないような、迫力あり、甘さスゴ増しなドーナツ。

甘党さん必見のメルボルンで行くべき大人気ドーナツショップを2つ紹介したいと思います。

 

【Doughnut Time/ドーナツタイム】メルボルンで一番人気店

Doughnut Time/ドーナツタイムは、メルボルンに4店舗展開する人気ドーナツショップです。

Flinders Street駅の近くにあるお店は、いつも行列ができていてお店の目印ともなる緑の箱を片手に歩いている人をたくさん見かけます。

ドーナツタイムはメルボルンだけでなく、シドニー、ブリスベン、ゴールドコーストにも店舗展開しているお店です。

ドーナツタイムの特徴は、なんといってもビジュアルの可愛さ。

まさに「インスタ映え」するドーナツたちが勢ぞろいです。

 

 

 

 

 

 

オレオが散りばめられたもの

 

 

 

 

 

 

塩キャラメルコーティングにプレッツェルが乗ったもの

 

 

 

 

 

 

こちらはVegan仕様のドーナツ。(甘そう〜。)

(写真はお店のHPからお借りしました。)

持って帰るときは、可愛らしい箱に入れてくれてこの辺りを歩いているとその箱を持っている人をちらほら見かけます。

 

【感想】見た目可愛いけど、ドーナツが激甘すぎた件。

ドーナツタイムのドーナツを食べてみました。

(こちらの店で働いている友人がお裾分けで来れました\(^o^)/なんてラッキー。)

ちなみに、ドーナツタイムのドーナツって1つ5ドルとかするんです。

高すぎる〜!!

で、肝心な食べてみた感想はというと、とにかく甘い!甘すぎ!です。

砂糖がダイレクトに脳まで到達するくらいの激甘ドーナツでした。

特別甘いものが得意じゃない私にとっては、一口でギブアップです。

ただ現地のお友達はみんな丸々1個ペロリと完食していました。(甘さの感覚ズレてるのかな、私。笑)

私が甘さに敏感すぎるのか、周りが甘党なのか、もしくは両方なのか、わかりませんがドーナツタイムのドーナツはかなりの甘党さん向けですね。

「甘いものに目がない」って方には超おすすめです。

▼ドーナツタイムの店舗情報はこちらからどうぞ▼

公式website

【SHORT STOP】もう一つの人気ドーナツショップ

1つめに紹介したドーナツタイムと並んで、メルボルンCBD内の人気のドーナツ専門店が「SHORT STOP」。

こちらのお店もいつもお客さんでいっぱいです。

中にはイートインスペースもあり、店内で食べることもできるようになっています。

場所は、メルボルンセントラル駅から歩いて5分くらいにあります。

Little Lonsdale Stから路地に入った少し奥まった場所にあるのですが、それにも関わらず多くの人が買いに訪れます。

店内に入るとたくさんのドーナツが綺麗にディスプレイに並べられています。

実際にドーナツを作っているところもみれるオープンキッチンのスタイルです。

さすがカフェ文化のメルボルン!

ドーナツ専門店にも本格的なエスプレッソマシーンがあり、バリスタの方が美味しいコーヒーを淹れてくれます。

どこでも気軽に美味しいコーヒーを飲めるところもメルボルンの魅力の一つ!

こんな風にディスプレイされていて、おしゃれ。

訪れた日のドーナツの種類はこんな感じでした。

大体7〜10種類程度のラインナップみたいですが、人気店なので種類によっては売り切れてる場合もあるそうです。

さて、何を選ぼうか・・私は甘いものは好きとは言え、「甘すぎる」スイーツは苦手。

一番甘さ控えめのものはどれかと店員さんに相談したところ勧められたのがこちらのドーナツ。

Cinnamon,Cardamom,&Sugar RAISED $4(350円くらい)

シナモン、カルダモン、シュガーコーティング

ドーナツ1つで300円超え!さすが物価の高いオーストラリア。

(最初に紹介した「Doughnut time」よりかは気持ち安いけど・・)

ミスタードーナツのコスパは素晴らしいとここで実感。笑

【感想】気持ち甘さ控えめなドーナツ??

先ほども書いたように、店内にはイートインコーナーもあるのでお店で美味しいコーヒーと一緒に食べるのもおすすめ。

もちろんテイクアウトもできるのでシーンに合わせて選べます。

さてドーナツタイムに続きSHORT STOPのドーナツも食べてみました。

こちらも、なかなか甘いですね〜。ドーナツタイムに比べると気持ち甘さ控えめに感じますがそれでもかなり甘いんです。

また一番甘さが控えめなドーナツを選んでの感想なので、他のドーナツはドーナツタイムと同様かなり甘いのが予想されます。

結局、こちらのドーナツも私にとっては一口で大満足な甘さでした。

(残りは、一緒に行ったお友達が食べてくれました!2個も一気に食べれるなんて(°_°)すごい。。)

SHORT STOPのドーナツは、日本にあるクリスピークリームドーナツくらいの甘さくらいだと思います。

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【まとめ】どちらも甘々なドーナツです。

ということで、メルボルンの人気ドーナツ店2つはどちらもしっかりした甘さのドーナツです。

他にもオーストラリアで食べたスイーツは日本のものに比べるとかなり甘いものが多い印象です。

クッキーとかチョコレートとかたまに半端ない甘さなのに出会ったりします。

逆に、これ甘さ控えめだな〜って経験はありません。笑

それらをペロリと食べてしまうオージーたち。(この差が肥満大国の順位を左右するのんではないでしょうか。)

ぜひオーストラリアに来たら、オージーたちが大好きな甘〜い食べ物を味わってみてくださいね。

▼オーストラリア・メルボルン情報は他にもたくさん掲載中▼
「甘いもの=女子」って考え、日本だけだよ。

ここからは余談になりますが、日本では、甘いものは女性が好むものというイメージが結構強いと思いませんか?

男性だけで、カフェやケーキ屋さんに行きづらいって声もよく聞いたりします。

それに「スイーツ男子」って言葉があるくらい、男性=一般的には甘いものを食べない。って感じですよね。

*「よく甘さ控えめなので男性にもオススメ」っていうコメント目にするのもその理由。

ですが、これって日本だけ。甘いものは老若男女問わず美味しければ、美味しいんです。

日本の甘いものが好きな男性の方、恥ずかしがらずケーキセット食べにカフェ行っちゃいましょう。笑

▼甘いもの繋がりで「イタリア人の朝食」についてもどうぞ▼

イタリアの朝食はビスケットが定番

2017.07.20

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