ベジマイトの味・原料・栄養・食べ方を徹底解説しちゃいます。

オーストラリア名物ベジマイトって知っていますか?

ベジマイトはオーストラリアでは知らない人はいない、国民食ともいわれている発酵食品です。

日本人には「まずい」と有名なベジマイトですが、本当のところベジマイトの味は一体どんな味なのでしょうか?

今日はベジマイト大好きな私が、ベジマイトを徹底解説です。

美味しい食べ方・栄養・味すべてを詳しく紹介しいます。

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ベジマイトはオーストラリア発祥の食品です。

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ベジマイト?VEGEMITE?

『なんですか。それ?』って思われた方!!

わたし
ベジマイトはオーストラリアで人気の食品です

ベジマイトは、オーストラリアの有名な食べ物。

なのですが、オーストラリア人以外(特にアジア圏)の人からは結構な嫌われ者のベジマイト。

癖のある味が特徴で、好き嫌いが大きく分かれるんです。

日本の醤油や味噌などにあたる家庭に必ずある調味料の一つがオーストラリアのベジマイト

どこの各家庭にも必ず1瓶常備していると言ってもいいほど、マストな食品です。

 

ベジマイトってどんな味?

まず一番気になるのはベジマイトの味ですよね。

でもベジマイトの味って説明しにくいんです。

日本人では珍しくベジマイト大好きな私にとったら、特に説明しづらいです(笑)

ベジマイトが嫌いな人からすると、「まずい」「塩辛い」味に感じると思います。

ですが、ベジマイト好きな私があえて味を説明しようとするなら、

  • 「しょっぱい」
  • 「癖のある塩味」

といったような感じでしょうか。

これでもあまり美味しそうには聞こえないのですが、『正しい食べ方』をしたら日本人でも絶対に好きと思える味のベジマイトなんです。

ベジマイトの原料は?

 

ベジマイトの原材料は、イースト菌、塩。

ベジマイトは発酵食品です。

▶︎【ザワークラウト】ダイエット・健康に効果的な発酵食品

日本の発酵食品といえば、納豆や味噌が定番ですがそれらの食品と同じジャンルのものになるんです。

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ベジマイトに含まれる栄養は?

ベジマイトの原材料を見てみると、

  • イースト菌

酵母菌から出来ているので、少し嗅ぎ慣れない香りがします。

見た目は醤油を煮詰めて濃くしたような色で、ねっとりとしています。

そんな、決して見た目はよくないベジマイトに含まれている栄養がビタミンB1です。

ビタミンB1の効果とは?

ベジマイトに含まれるビタミンB1は消化不良の改善、疲労回復に効果があります。

また嬉しい効果として、炭水化物(糖質)をエネルギーとして燃やすのを促進してくれる効果があるのも、ベジマイトに含まれているビタミンB1の役割です。

そう考えると、パンにベジマイトを塗って食べるのはとても理にかなっているんですね。

体調が悪くなったらベジマイトのトーストを食べろ!

留学中、体調が悪かった私にホストマザーがすすめてくれたのが「ベジマイトトースト」です。

というのも、ベジマイトは体にいいから風邪気味のときなどに食べるのもおすすめだとか。

人によっては、お湯にベジマイトを溶かして栄養ドリンクとして飲むこともあるそうです。

さすがに、ベジマイトをお湯で飲むのは私もできない・・。

 ベジマイトの食べ方は、トーストに塗るのが定番。

ベジマイトを好きなってもらえるためにも『ベジマイトの美味しい食べ方』をご紹介します。

一番の美味しい食べ方は、薄切りトーストに薄くベジマイトを塗る

これが一番定番で美味しいですよ。

ポイントは、バターをたっぷりめに塗ってからベジマイトを塗ることです。

バターの油分がベジマイトとの相性抜群ですよ。

ちなみに私がいつもパンに塗るベジマイトの量はこんな感じです。

▼正しいベジマイトの食べ方はこの画像も参考になります▼

画像の下の部分にある三枚のトーストに注目してください!

ベジマイトの塗る量を、初心者から愛用者に分けて説明してくれている画像になっています。

  • 左→ベジマイト初心者向け
  • 真ん中→普段からまぁまぁ食べる人向け
  • 右→ベジマイトの熱狂的ファン

といった感じになっています。一番右は幾ら何でもやりすぎの量。笑

ポイントはベジマイトを塗りすぎないこと

ベジマイトを美味しく食べるための大事なポイントは、「薄く塗ること」にかぎります。

あくまでも少量のベジマイトをバターと一緒にトーストに塗ることが「ベジマイトを美味しく食べるコツ」

これを間違えてたっぷり塗りすぎてしまうと「ベジマイト嫌い」へ一直線なので要注意です。

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ベジマイトはオーストラリア人には欠かせない朝食のお供。

ベジマイトが嫌いな日本人(もしくはオージー以外の人)はたくさんいますが、オージーにとっては朝食に欠かせない存在のベジマイト。

インスタグラムなどでも、ベジマイトを使った美味しそうな写真がたくさんアップされています。

ベジマイトはオーストラリアの朝食に欠かせない存在なだけあって、小さいサイズのベジマイトがホテルなどの朝食にでてくることもよくありますよ。

カフェのトーストメニューにも、ベジマイトはよくトッピングとして提供されています。

▶︎メルボルンのローカル&有名カフェおすすめ4選

ベジマイトを美味しく食べるアレンジレシピ

シンプルにバター+ベジマイトだけでも美味しいのですが、私一押しは、アボカドとチーズとベジマイトです。

この組み合わせは最高です。

ちなみにアボカドとベジマイトの組み合わせは、オーストラリアでは超定番。

(オーストラリア人ってアボカド大好きなんです。)

カフェの朝食メニューでもよくみかけます。

ぜひ、ベジマイト+チーズ+アボカドの組み合わせを試してみてください。

オーストラリアならでは、ベジマイト味だってありますよ。

ベジマイト発祥の国オーストラリアでは、ベジマイトのフレーバーの商品が数多く販売されいましたよ。

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ベジマイトロールという名のパンも売られています。

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ベジマイトはパンだけに使うものじゃなかった?

ベジマイトはトーストに塗るのが定番の使い方ですが、他にもベジマイト公式サイトにはアレンジレシピがたくさん。

ベジマイトのパスタ。中々美味しそうです。

ベジマイトはオーストラリア土産にもおすすめ

留学や旅行で日本へのお土産にはオーストラリアならではの物を選びたいですよね。

そんな時にもおすすめなのが「ベジマイト」です。

オーストラリア土産として定番なのは、

  • コアラやカンガルーグッズ
  • ティムタム(チョコレートのクッキー)
  • ティーツリーオイル

なんかがありますが、VEGEMITE/ベジマイトこそオーストラリアならではのもので、知らない人も多いので話題の種にもなりますよ。

ただ通常のベジマイトは、瓶タイプなので重たくまた好きじゃない人にとっては中々消費できないかも。

そんな時におすすめなのがチューブタイプのベジマイト。

こんな感じでスーパーで買えます。

たまにセールで安くなっているのでその時に買うのがおすすめですよ。

ベジマイトは日本でも買えます。

この記事を読んで今ベジマイトに興味を持ってくれた人、ありがとうございます!笑

そして買ってみたい!と思った方、大丈夫です。日本でも輸入食品を取り扱うお店やインターネットで買えるのでご安心を♪

まとめ

いかがでしたか?

今日はオーストラリア名物のベジマイトについて徹底解説してみました。

味は、ちょっとイメージがしにくかと思いますが正しい美味しい食べ方をすればハマる人も多いんじゃないかと思います。

ぜひオーストラリアに行ったときには、カフェやスーパーでもベジマイトを塗ったパンが食べられるので試してみてくださいね。

以上、ベジマイトについての紹介でした。

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